LIMEX名刺・カード印刷|耐水性と質感を活かした名刺
紙とは異なる、石灰石などの無機物を主原料とする素材。
LIMEX(ライメックス)は、石灰石などの無機物を主原料とする、紙とは異なる複合材料です。一般的な紙の原料となるパルプを使わないため、環境配慮素材として名刺やショップカードなどに活用されています。
LIMEXの特長とメリット
耐水性・耐久性
水に濡れても溶けたり変形したりしにくく、破れにも強いのが特長です。用途によっては、ラミネート加工やフィルム加工を行わずに使えます。
印刷適正・筆記性
発色がよく、高品質な印刷が可能です。 また、筆記性にも優れておりボールペン・鉛筆などで書き込みができます。
厚さ・硬さ・質感を選べる
さまざまな厚みの種類があり、柔らかいものからカードのように硬いもの、半透明タイプまでバリエーション豊富です。
名刺やショップカードに向いている理由
LIMEXは耐久性と独特の質感を持つため、名刺やショップカードにも使われます。 お客様に長く保管されるカードや、ブランドの世界観を伝えるショップカードでは、 紙とは違う手触りや重みが印象に残ります。
特有の質感と高級感
LIMEXは一般的な紙にはない、しっとりとした質感と自然な重みが特徴です。 紙とは違う手触りの名刺やカードを作りたい場合に向いています。
水濡れや摩擦が気になる場面に
LIMEXは水に濡れても波打ちにくく、破れにくい素材です。 屋外で渡す機会が多い名刺、飲食店やサロンなど水回りで扱うショップカードに向いています。
環境配慮素材として伝えられる
LIMEXは一般的な紙の原料となるパルプを使わない素材です。 名刺やショップカードに使用する場合は、環境配慮素材を選んだことを自然に伝えられます。
高精細な印刷と優れた筆記性
白色度が高いため発色が良く、鮮やかなデザインや細かい表現も美しく再現できます。 さらにボールペンや鉛筆で書き込めるため、名刺交換時にメモを書き添える場面でも便利です。
選べる厚さ・硬度・半透明タイプ
しっかりしたカード風のハードタイプ、しなやかなソフトタイプ、 半透明タイプなど、多彩なラインナップから選べます。 ブランドイメージに合わせた、紙とは違う印象の名刺・カードを作ることができます。
厚さの候補
名刺やショップカードに使用する場合、適度な硬さと厚みが重要です。下記の5種類は、名刺・カード用途で使いやすい厚さです。
| 厚さ | 仕様 | 特長・用途 |
|---|---|---|
| 200μmハード | 半透明/片面ツヤなし・片面ツヤあり | 半透明の質感を活かしたデザイン向け。 個性的なショップカードやクリエイティブ系の名刺に向いています。 |
| 300μmソフト | 白色/両面ツヤなし | やわらかい手触りで、名刺用途で標準的。 優しい印象を与えたい店舗・サービス名刺に合わせやすい仕様です。 |
| 300μmハード | 白色/片面ツヤなし・片面ツヤあり | 高級感・耐久性・扱いやすさのバランスが良い。 |
| 400μmソフト | 白色/両面ツヤなし | 厚みはしっかり、柔らかさも残る。 カフェ・美容・ライフスタイル系ショップカードに相性が良い。 |
| 400μmハード | 白色/片面ツヤなし・片面ツヤあり | 存在感のある厚さ。 会員証・VIPカードなど、しっかりした厚みがほしい用途に向いています。 |
小ロットでLIMEX名刺・カードを作りたい方へ
まず必要な部数だけ作りたい場合や、ショップカード・会員証など用途に合わせて仕様を試したい場合は、小ロット印刷の考え方もあわせてご覧ください。
LIMEXをメニューやPOPで使う場面も知りたい方へ
耐水性・耐久性を活かしやすい印刷物として、拭いて使うメニューや店頭POPの素材選びを紹介しています。
ロゴマークと訴求表示について
SDGsロゴやLIMEXロゴを表示する場合は、各ガイドラインの遵守が必要です。 使用を検討する際は、事前にガイドラインをご確認ください。
まずはデザインやご希望の用途をお聞かせください
「どの厚さが自社に合うかわからない」「半透明と白色で迷っている」
「ショップカードとして使いたいが、厚さをどう選べばよいか」など、
用途やデザインの方向性に合わせて、LIMEX名刺・カードの仕様をご案内いたします。
