西谷印刷ウェブサイトロゴ
お問い合わせバナー
電子ブック本棚ページバナー

本棚ページより西谷印刷の製品カタログや会社経歴書をダウンロードいただけます。

データ入稿ガイドバナー

印刷データの入稿方法と注意点をまとめています。入稿時にご確認ください。

会社概要

ごあいさつ

西谷印刷株式会社は、東京都江東区清澄白河にあるオンデマンド印刷・LIMEX印刷を強みとする印刷会社です。

弊社は、昭和43年に日本橋蛎殻町で有限会社西谷文明堂印刷所として開業以来、営々として印刷物を作り続けてまいりました。平成9年に西谷印刷株式会社へ社名を変更し、株式会社として新たなスタートを切って現在に至っております。

印刷は、工業製品であると同時に文化を作り上げてきた技術であります。ヨーロッパにおいては、グーテンベルグによる聖書の印刷に始まるといわれております。印刷はグーテンベルグの発明以降長きに渡り、『紙に文字を読みやすく並べる技術』『手書きではできない量を作る技術』の2つによって、より多くの人へ情報を伝えるための技術でありました。ところが、このわずか4半世紀程の間に、コンピュータの発達とその普及による印刷技術と印刷文化の変化は、これ以前の数百年のものとは全く違う形態に変化をもたらせました。

文字を活字に変えて読みやすく並べる技術は、もはや我々印刷業に携わる者だけのものではなくなり、一般企業や個人が簡単に作ることのできる状況になりました。さらにインターネットなどの通信・情報技術の発展にともない、本や新聞、雑誌などを携帯電話やスマートデバイス、PCなどで読む電子書籍や電子ブックが年々存在感を強めております。

このような状況から印刷業界は、近年受注高や生産高の減少を余儀なくされましたが、今後全ての印刷物がインターネットや電子媒体に取って代わられるなどということはなく、例えば『印刷物 and 電子情報』や『印刷物 or 電子情報』、『印刷物から電子情報へ』『電子情報から印刷物へ』といったアナログとデジタルの云わばハイブリッドの時代に入ったのだと認識しております。そのような複雑な状況の中で、お客様がどの媒体をお選びになり、どのように表現されるのがよりご希望に添えるかをご提案させていただき、安定的に技術サポートを提供することが当社の役割であると考えております。

今後も継続してご相談いただける企業であり続けるため、品質向上と安定した対応体制づくりに努めてまいります。

会社概要

社名西谷印刷株式会社
設立1968年(昭和43年)3月26日
資本金1,000万円
代表取締役西谷 毅
登録番号(インボイス)T8010601025148
取引銀行三井住友銀行 深川支店 / 東京東信用金庫 深川北支店
加盟団体公益社団法人 東京グラフィックサービス工業会
所在地 【本社営業部】
〒135-0022 東京都江東区三好2-8-9 川崎鉄工ビル1階
電話:03-3630-2007 FAX:03-3642-0083

【本社工場】
〒135-0022 東京都江東区三好2-1-4
電話:03-6240-3520

【製本事業部】
〒135-0011 東京都江東区扇橋3-18-6
電話:03-3646-8907 FAX:03-3646-8908
主要営業品目 LIMEX(ライメックス)印刷、合成紙リストバンド、トリアージタッグ、災害時安否確認カード、選挙ポスター、撥水ラッピングシート、自分史、飲食店メニュー、冊子印刷、複写伝票、長尺印刷、電子ブック、その他印刷全般

アクセス

東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄大江戸線 「清澄白河駅」 徒歩7分

沿革

1968年(昭和43年)3月26日有限会社西谷文明堂印刷所を東京都中央区蛎殻町2-1に設立
資本金50万円 / 代表取締役:西谷明弘
1978年(昭和53年)10月12日東京都江東区清澄2-5-10に移転
1985年(昭和60年)4月30日150万円増資(資本金200万円)
1986年(昭和61年)9月7日東京都江東区三好2-1-4に移転
1996年(平成8年)1月10日100万円増資(資本金300万円)
1997年(平成9年)8月20日700万円増資(資本金1,000万円)
1997年(平成9年)8月25日代表取締役を西谷明弘から西谷博一に変更
1997年(平成9年)8月29日社名を有限会社西谷印刷に変更
1997年(平成9年)9月1日社名を西谷印刷株式会社に変更
2008年(平成20年)9月企画制作部を立ち上げる
2012年(平成24年)2月電子ブックの作製を開始
2012年(平成24年)10月オンデマンド印刷機 コニカミノルタ Bizhub PRO C7000 を導入
2013年(平成25年)4月代表取締役を西谷博一から西谷毅に変更
2015年(平成27年)1月オンデマンド印刷機 コニカミノルタ Bizhub PRO1051 を導入
2019年(平成31年)3月オンデマンド印刷機を1台 RICOH PRO C7200 に変更
2019年(平成31年)4月LIMEX の取り扱いを開始
2020年(令和2年)3月オンデマンド印刷機を1台 RICOH PRO C7210 に変更(RICOH PRO C 2台体制)
2020年(令和2年)6月1日プライバシーマーク取得
2020年(令和2年)8月LIMEX 製イベント用リストバンド製造開始
2023年(令和5年)10月災害時安否確認カード製造開始
2024年(令和6年)12月本社営業部移転
2025年(令和7年)1月本社営業部稼動
2025年(令和7年)1月製本事業部設立
2025年(令和7年)6月オンデマンド印刷機 RICOH Pro C7500 を2台導入
西谷印刷株式会社の沿革年表

設備紹介

RICOH Pro C7500 オンデマンド印刷機

カラープロダクションプリンター RICOH Pro C7500

用紙サイズ 最大330.2mm×1,260mm
最小100mm×148mm
封筒は洋1〜角2まで出力可
用紙厚さ 40~470g/m²(35~404Kg)、用紙厚み最大0.6mmまで
特徴 1分間にカラー/モノクロを最大95枚出力することが可能です。
2400×4800dpiの高画質・高品質を実現します。
特別なカラー「ネオンピンク」「ホワイト」「クリア」「ゴールド」「シルバー」が使用でき、オフセット印刷ではコストがかかる特殊印刷も安価に実現できます。
封筒はもちろん、長尺用紙やプラ版のようなクリア素材、ユポやLIMEX(ライメックス)などの合成紙の印刷にも対応しています。

※用紙の種類・サイズ・厚さ、印刷条件によって対応可否が異なります。ご希望の仕様を添えてご相談ください。

環境保全への取り組み

環境報告書(環境保全への取り組み)

制定日:2026年(令和8年)3月31日

【対象範囲】 当社の以下事業所におけるすべての事業活動を対象とします。
本社: 東京都江東区三好2-8-9 川崎鉄工ビル1F
本社工場: 東京都江東区三好2-1-4

環境方針

当社は、事業活動が環境に与える影響を深く認識し、環境負荷の継続的な低減に努めます。持続可能な社会の実現に向けて、環境に配慮した印刷物の製造および全社的な環境保全活動を推進いたします。

具体的な取り組み事項

1. デジタル印刷機の活用による環境負荷の最小化
主力機として最新のプロダクションプリンター(RICOH Pro C7500)を活用し、オフセット印刷機で発生する有害なVOC(揮発性有機化合物)を含む洗浄液や溶剤を排除した、クリーンな印刷環境を実現しています。

2. 資源の有効活用と廃棄物・ヤレ紙の削減
デジタル印刷の特性を活かして刷版工程をなくすことでアルミ廃材をゼロにし、色合わせ工程の短縮によりヤレ紙を大幅に削減しています。また、製造工程で発生した損紙については古紙リサイクル業者と委託契約を結び、製紙原料等への確実なリサイクルを実施しています。

3. 業務のデジタル化によるペーパーレス推進
印刷物の製造工程だけでなく、社内業務全般においても紙資源の消費抑制に努めています。社内会議資料のデジタル化を徹底するとともに、取引先への請求書等帳票類の電子化を積極的に進めています。

4. 省エネルギーの推進
印刷機の省電力機能(スリープモード等)を積極的に活用し、未使用時の消費電力を最小限に抑える活動を徹底しています。また、事業所内および工場内照明のLED化を推進し、温室効果ガスの削減に貢献しています。

環境報告書(環境保全への取り組み)(PDF)をダウンロードする