自分史作成
まずはお気軽にご相談ください
「人生を振り返って、自分の歩みを形に残したい」――そんな思いをお持ちの方へ。
自分史の制作は、「時間がかかりそう」「何を書けばいいか分からない」と不安に感じる方も多いものです。
弊社では、原稿づくりから印刷・製本までをワンストップでサポート。
初めての方にも進め方が分かるよう、原稿づくりから丁寧にご案内します。
お客様らしい自分史をカタチに
自分史はただの回想録ではありません。写真、作品、詩、旅行記など、文章以外の思い出も大切な物語の一部です。弊社では、お客様の個性や人生観に合わせて構成・デザイン・用紙などをご提案し、より「お客様らしい」自分史で人生の足跡を残せるようにお手伝いをいたします。
自分史作成の流れ
1. 打ち合わせ
お客様の想いやご希望を丁寧にお伺いし、ページ数や構成などを一緒に決めていきます。
2. 原稿・素材のご準備
文章や写真などの素材は、ざっくりした形で構いません。細かい指定がある場合は赤字やメモをいただければ、それを基に調整します。
3. デザイン・レイアウト作成
ページ構成やデザインをお客様の思いに沿って作成。編集者・デザイナーがレイアウトや用紙をご提案します。
4. 印刷・製本
校了後は印刷・製本に進みます。ページ数や部数、ご希望に応じて費用を調整します。
原稿作成は気軽にスタート
原稿は完璧でなくても大丈夫です。「とりあえず書いてみよう」「ゆっくり思い出を集めたい」そんな方のために、弊社ではざっくりした原稿でも受け付けています。また、会話形式での取材も承っており、お話を伺いながら制作を進めることも可能です。
自分史を残す価値
自分史は、お客様自身の人生を振り返る「物語」であり、未来への贈り物です。自分自身を見つめ直すことで新たな気づきや前向きな人生観が生まれることもあります。それらを記した人生の“集大成”として、同時に心をつなぐ架け橋としても残す価値があります。
自分史を冊子として残したい方へ
ページ数、製本方法、用紙、部数などを整理しておくと、自分史の仕様や見積りの前提がそろいます。
自分史の印刷・製本・デザインで確認したいこと
自分史を冊子にする場合は、原稿の量、写真の点数、仕上がりサイズ、製本方法によって、ページ構成や印刷仕様が変わります。
文章整理から相談したい場合も、すでにWord原稿や手書き原稿がある場合も、最初に次の内容を確認しておくと進行がスムーズです。
- 原稿の状態(手書き・Word・メモ・録音など)
- 写真や資料の点数、スキャンの必要性
- 希望する冊子サイズ、ページ数、製本方法
- デザインやレイアウトの雰囲気
- 家族配布用・記念品用など必要部数
料金について
完成までの費用はページ数やカラー・部数などによって変動しますので、まずはお問い合わせください。
