コラム
ショップカードに入れる内容。
小さなカードで整理したい項目
公開日:2026年5月29日 更新日:2026年10月8日
ショップカードに載せる内容は、店名を中心に、受け取った人に次にしてほしいことから選ぶとまとまります。予約につなげたいなら予約先を、初めての来店を促したいなら住所や道順を優先する、という考え方です。
電話番号もSNSも地図も、と詰め込むと、小さなカードでは文字が読みにくくなります。まず載せたい項目を書き出し、カードで伝える情報と、Webサイトなどで案内する情報を分けてみましょう。
入れる内容の候補
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店名・屋号
ロゴだけで店名が読みにくい場合は、読みやすい文字でも名前を添えます。何のお店か伝わりにくければ、業種や扱う商品をひとこと添える方法もあります。
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連絡先
電話、メール、予約ページなど、お客様に使ってほしい窓口を載せます。複数載せる場合は「予約」「お問い合わせ」など、用途が分かるようにします。
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SNS・QRコード
QRコードの横には「ご予約はこちら」「新商品はInstagramで」など、開くと何が見られるかを添えると親切です。
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営業時間・定休日
変更が多い場合は、「最新の営業日はWebサイトへ」と案内する方法もあります。印刷した内容が古くならないかも考えておきます。
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住所・地図
初めて来店する人に渡すなら、住所に加え、最寄り駅や目印があると助けになります。地図を載せる場合は、道や文字を詰め込みすぎないようにします。
表はお店の紹介、裏は予約の案内に
たとえば予約を案内するカードなら、表に店名とお店の特徴、裏に予約方法をまとめる配置が考えられます。お店を思い出すための面と、連絡先を探すための面を分ける例です。
表
店名・ロゴ
何のお店かをひとこと
裏
ご予約方法
予約ページの案内
電話番号
掲載項目を分ける例です。住所や地図が必要なお店なら、裏面を来店案内に使う方法もあります。
レイアウトができたら、実際に作る大きさで紙に出してみてください。電話番号や営業時間が無理なく読めるか、QRコードがあれば意図したページを開けるかを確かめます。画面を拡大した状態だけでは、小さな文字に気づきにくいことがあります。
印刷の相談に用意しておくもの
載せたい文章、ロゴのデータ、リンク先のURLを用意し、片面・両面の希望と必要枚数を伝えます。まだ絞りきれていない項目があれば、何を優先して伝えたいかも添えてご相談ください。
名刺としても使うカードや、一般的な名刺以外のサイズを検討している場合は、名刺のサイズを選ぶときの考え方も参考にしてください。
