コラム
A4書類を送る封筒は長3・角2のどちら? 折る・折らないで決める基本
公開日:2026年7月29日
A4書類を送るときによく使われるのが、長形3号(長3)と角形2号(角2)の封筒です。どちらにするかは、書類を三つ折りにしてよいか、折らずに送りたいかで決めると分かりやすくなります。
先に結論
- A4書類を三つ折りにして送る:長形3号
- A4書類を折らずに送る:角形2号
三つ折りなら長3、折らずに送るなら角2です
長形3号は120mm×235mmで、A4書類を三つ折りにして入れられる定番サイズです。請求書や案内文など、折って送る書類の封筒として使われます。
角形2号は240mm×332mmで、A4書類を折らずに入れられます。書類や資料を開いた状態のまま届けたい場合はこちらが候補です。
封筒より先に、中に入れるものを確認します
封筒を選ぶ前に、書類の仕上がりサイズ、枚数、折ってよいかを確認します。書類以外に返信用封筒や冊子を同封する場合は、すべてを重ねた厚みも見ておきます。
現在使っている封筒を作り直すときは、実物を用意すると、サイズや窓の位置、差出人情報の配置を確認しやすくなります。
印刷を相談するときに伝えたい4項目
相談前に整理すること
- 中に入れるものと、折ってよいか
- 必要な部数
- ロゴや会社名、住所などの印刷内容
- 宛名印刷や窓付き封筒が必要か
サイズが決まっていない場合は、実際に入れる書類と、折ってよいかどうかを伝えれば相談できます。封筒の紙質、印刷色、宛名印刷などの対応内容は「封筒・挨拶状印刷」で紹介しています。
